海日記 PC版

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芝村
貴方はどんな格好ですか?
高神喜一郎
水着の上からパーカーを羽織っています
カゴバッグを一個手に持っています
芝村
どんな水着だい?
高神喜一郎
パーカーは胸元チャック閉じてるので、黒ビキニにも黒ビキニパンツにも見える状態です
画像

芝村
なるほど。
バロは鎧下に剣だ。
高神喜一郎
(またかー
バロ
「どうした?」
高神喜一郎
「…バロ、俺は海で泳ぐ予定だったんです。貴方と」
「水、吸いませんかそれ」
バロ
「吸うな」
高神喜一郎
「脱ぎましょう」
芝村
バロは脱ぎだした。
全裸になった。
高神喜一郎
一応周りから見えないように壁になります
芝村
剣をかついで泳ぎだした。
高神喜一郎
「待った!」
芝村
いや、どうせ誰もいないよ。
高神喜一郎
了解です
バロ
「どうした?」
高神喜一郎
「誰も居なくても、貴方の肌を周りに晒すのは俺が嫌です。・・その、サイズは合ってるはずですから、これを」
カゴバッグから海パンを差し出します
バロ
「男が何を言っている」
芝村
バロは笑った。
高神喜一郎
「・・・バロは俺に見られて、その、恥ずかしいとかありませんか」
色々凝視してみます
芝村
バロは子供をあやすように貴方のあたまを叩いた。
バロ
「思わんな」
芝村
バロは涼しそうに泳いでいる。
高神喜一郎
「・・・また、子ども扱いですか。(まぁ役得だと思うことに・・しよう)」
海に膝辺りまで入ります
「錆びませんか、剣」
バロ
「あとで磨く」
高神喜一郎
「磨かせてください」
バロ
「俺の剣だ、大事にしろよ」
高神喜一郎
「勿論です。・・バロだと思って、大事に大事に扱います」
バロ
「どこかいやらしいな。わははは」
芝村
バロは上機嫌だ。
高神喜一郎
「・・・俺はいやらしいですよ、いっつも」
バロの近くまで海に入ります
「海、お好きですか」
バロ
「いや、それほどでも」
高神喜一郎
「では山の方が。・・あ、酒と闘い以外で」
バロ
「だが、海を前にして文句を言うほど愚かでもない」
高神喜一郎
「なるほど。・・詩人ですね」
バロの指は見えますか
芝村
見える。
高神喜一郎
>芝村さん
芝村
見えますよ。
高神喜一郎
指輪を確認できるでしょうか?>芝村さん
芝村
いや。ないね。
高神喜一郎
ありがとうございます
泳ぎながら近づきます
「・・・バロ」
バロ
「どうした?」
高神喜一郎
「前の、指輪、どうしました?」
バロ
「前の指輪?」
高神喜一郎
「夏祭りの時の。渡しましたよね?俺」
自分の指の指輪を見せます
芝村
バロは反対側の手を見せた。
そっちにはついてる。
高神喜一郎
「・・・ありがとう、ございます」
照れます
バロ
「照れるな」
高神喜一郎
ところで右でしょうか、左でしょうか?>芝村さん
芝村
左だね>高神
バロは笑うと、浮いた。
高神喜一郎
「嬉しいものですよ、贈ったものを使ってもらえるのは。・・ってどうしました?」
・・あの、できれば指をお伺いしたいのですが・・<左
芝村
小指。
高神喜一郎
(サイズの壁に負けました・・ありがとうございます
浮いたバロを見上げます
バロ
「良い日差しだな」
高神喜一郎
「えぇ、リゾートですから。・・あ、日焼け止めとかサンオイルとかも、ありますけど」
バロ
「いらん。道具に頼るのはすかん」
高神喜一郎
「まぁ、そうでしょうねぇ」
眩しそうに太陽を見上げます
「あ、手紙、読んでくれましたか?」
バロ
「読んだ」
高神喜一郎
「・・・まぁバロ、青森に居ましたけど。・・・最後まで読みましたよね?」
バロ
「見た。ひとり立ちして、妻でも娶ったらどうだ」
高神喜一郎
「俺はもう女です」
バロ
「・・・」
「婿だっけな」
高神喜一郎
「バロが来てくれるんですか?婿に」
芝村
バロは苦笑いした。
バロ
「お前は若い」
高神喜一郎
「・・・まぁいいです、俺は今のままで十分ですから」
バロ
「世の中にはいい男も一杯いるだろう」
高神喜一郎
「だから!バロが一番いい男で一番美人です。他は見えません」
芝村
バロは根負けして笑った。
バロ
「ではそういうことにしよう」
高神喜一郎
「ええ、そうしましょう」
バロ
「泳ぐぞ。ついてこい」
高神喜一郎
「待ってください!」
「最後まで、読んだんでしょう?抱きしめさせろと、俺は書きました」
芝村
バロは悠然と片手で泳ぎました。
バロは離れていった。
高神喜一郎
逆の手をつかみます
「紅葉は海ばっかりなんですから、泳ぎなら負けませんよ!」
バロ
「そうか」
高神喜一郎
隣を泳ぎます
芝村
うん
バロ
「あの岩までいくか」
高神喜一郎
クロールの息継ぎの状態でバロを見ます「抱きしめさせてください」
「競争ですか?!」
バロ
「泳いでる途中でか?」
高神喜一郎
「・・・では、岩の影で」
全力で泳ぎます
バロ
「いや、競争では・・・・・いったか」
芝村
貴方は先行した。岩についた。
高神喜一郎
止まります
「何か言いましたか?!・・ってもう着いた!」
芝村
どうする?
岩の陰に入ったよ。
高神喜一郎
バロはどの辺りでしょう?>芝村さん
芝村
あと4分くらいだね
高神喜一郎
泳いで戻ります
芝村
戻った。
バロ
「元気なことだ」
高神喜一郎
「その・・つい、競争かと、すみません」
バロ
「血気盛んなのはいい」
高神喜一郎
「ありがとうございます。・・バロの声で誉められるのは、凄く好きですよ」
芝村
バロは岩についた。
貴方の頭をなでた。
バロ
「ははは」
高神喜一郎
「うう・・では、抱きしめさせて、貰います」 真正面からバロを見ます
バロ
「ははは。よし」
高神喜一郎
前から抱きつきます。 腕はどの辺りまで回るでしょう?>芝村さん
「・・・お言葉に甘えて」
芝村
奴の胸囲は120cmだ。
高神喜一郎
うはははは
ではなんとか回りますね
背中まで手を回して、肩に顎を乗せます
バロ
「どうした?」
高神喜一郎
「・・・バロの匂いが、します」
バロ
「父でも恋しくなったか?」
高神喜一郎
「違います!」
「バロは、父上に・・その、欲情するんですか?!」
芝村
バロはよろけた。
高神喜一郎
沈まないよう浮力使って支えます
「熱射病ですか」
バロ
「いや、欲情というのがなんとも」
「女になるとそうなのか?」
高神喜一郎
「・・・好意というのとは、違うと思いまして」
「どうなんでしょう。男でも女でも、好きだという気持ちは変わらないと思いますが」
バロ
「ふむ」
芝村
バロは抱きしめかえしてみた。
高神喜一郎
腕に力を込めます
芝村
笑った後、優しく髪にふれた。
高神喜一郎
「・・・?どう、されました」
バロ
「昼飯でも食うか」
高神喜一郎
「はい、・・あ、あーんさせてください!」
「今日は、バロの好物を食べましょうね。前何も食べられなかったから」
芝村
バロは笑ってうなずいた。
うまくかわされた気がした。
高神喜一郎
「・・・あーん、しますよ?」
「絶対しますから、口開かなかったら、何でもしますから!」
バロ
「分かった分かった」
高神喜一郎
「カキ氷とかも、食べましょうね」
芝村
バロは笑っている。
高神喜一郎
「・・・あ、一応、食べる時は水着使ってください」
バロ
「世話焼きだな」
芝村
バロは濡れた肌に鎧下を着た
高神喜一郎
「バロだから色々したいんです」
「吸うじゃないですかー!!塩もふくし!!」
「・・・・・いやらしい目で、見ますよ?」
バロ
「見たからどうしたんだ」
芝村
バロは笑っている。
高神喜一郎
「・・・俺が欲情します」
バロ:
「見るだけでは何も出来ん」
高神喜一郎
「では実力行使に」
バロ
「間違ったら頭を叩いてやる。ははは」
芝村
どうするんだい?
高神喜一郎
脇くすぐりながら押し倒します、おおそとがりで
芝村
倒れた。
パーカーは泳いでいる時もきていたのかい?
高神喜一郎
腹の上に跨ります 「・・ほら、出来ますよ」
脱いでました<パーカー
芝村
水着はどういうの?
高神喜一郎
黒のビキニです、一般的なツーパーツの下着みたいなのを
芝村
なるほど。
バロは貴方を見上げている。
どこかやさしい。
高神喜一郎
「・・・・・うー」
バロ
「なにをそんなに焦っている?」
高神喜一郎
「・・・バロが、眠るなんていうからです」
「今日だって、俺は墓参りだって覚悟して、来て」
「なのに貴方は、俺なんかのために、賭けをして、青森まで来て」
「貴方の生き方は好きです。でも、焦る。・・・俺はまだまだ、若いですね」
芝村
バロは目を泳がせた。
バロ
「まあ、若いな」
高神喜一郎
頬を両手で挟んでこっちを向かせます
バロ
「胸が張ってるぞ」
芝村
5
高神喜一郎
「バロが死んだら、俺は悲しいです。それだけ覚えておいてください」
芝村
4
3
2
1
高神喜一郎
胸を押し付けます
芝村
バロは意外な顔をした。
きっと貴方が恥ずかしがってよけると思っていたんだろう。
彼は驚いた後、「まだまだ子供だな」と言って笑って
高神喜一郎
「俺は自分の体に恥じるところは無いつもりですよ」
芝村
抱きしめた。

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