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zoom RSS 私と貴方と海の音

<<   作成日時 : 2008/02/24 23:39   >>

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芝村:
バロはゆっくり海岸を歩いてきたよ。

高神喜一郎@紅葉国:
笑って手を振ります「おはようございます」
声の届く距離ですか?>芝村さん


芝村:
バロは20cmまで寄った。
貴方を見下ろしている。


高神喜一郎@紅葉国:
見上げます

芝村:
貴方は帽子を奪われた。

高神喜一郎@紅葉国:
にこにこ笑って見ています

バロ:
「痩せたか?」

高神喜一郎@紅葉国:
「いえ、健康ですよ。バロこそ、お元気でしたか?」

芝村:
バロは貴方を持ち上げた。

高神喜一郎@紅葉国:
されるがままにしてます。落とされないように、あと負荷をかけすぎないように調節しながら。

バロ:
「軽くなった」

高神喜一郎@紅葉国:
「きっと、バロの腕力が強くなったんですよ。私は大丈夫です。・・でも、ありがとうございます」ちょっとはにかんで笑います

芝村:
バロは心配そうだ。

バロ:
「俺には話せんことか?」

高神喜一郎@紅葉国:
「まさか!」

バロ:
「では?」

芝村:
バロは貴方を見上げている。優しく。
いつものバロとはだいぶ違う


高神喜一郎@紅葉国:
抱かれ方の状態はどんな感じでしょう?
裏窓で偽者説が浮上しています<だいぶちがう


芝村:
気を使ってる感じだが、まあ、女の子抱くならもっと優しくしないとね

高神喜一郎@紅葉国:
では掌を肩にそっと乗せます 「・・・バロや、他の大勢の、迷宮に居る人が心配だったからかもしれません。」

芝村:
バロは笑った。

バロ:
「俺の心配とは、妙な話だ」

芝村:
バロは貴方を抱いたまま歩き出したよ。
肩に乗せた。


高神喜一郎@紅葉国:
落とされないようどこかにしがみつけますか?

芝村:
ええ

高神喜一郎@紅葉国:
ではしがみつきます 「心配、しました。無事でよかった。」幸せそうに微笑みます。

バロ:
「迷宮には弱いやつが多くていかん。先日助けたのはコーダという女で」
「やっと戻ってきたな」
「再会を嬉しく思う」

高神喜一郎@紅葉国:
「私もです。おかえりなさい、バロ」
抱きつけますか?>芝村さん


芝村:
ええ。

高神喜一郎@紅葉国:
では抱きつきます

芝村:
抱きつきました。

バロ:
「……もう何もいわんが」
「俺は息子のように思っていた」

高神喜一郎@紅葉国:
「誇りに思っていたという意味に受け取っても、構いませんか?」

バロ:
「まさか」

芝村:
バロは急に笑った。

バロ:
「黒の誇りなど、ただの死に様だ」

高神喜一郎@紅葉国:
「・・女の誇りは、惚れた相手をどれだけ幸せに出来るかだと私は思うんです。」

バロ:
「では、そなたは誇りから程遠い」

高神喜一郎@紅葉国:
「えぇ、ごめんなさい。」
「バロの幸せは、何ですか?」


バロ:
「詫びを口にだすぐらいなら、まずは太れ」
「いいな?」

高神喜一郎@紅葉国:
「はい、国の皆にも心配をかけない程度には」

バロ:
「・・・・」

芝村:
バロは貴方を降ろした。

高神喜一郎@紅葉国:
ふらつかないようにきちんと着地します。健康アピールを。

芝村:
1d6で、1、2、3で着地に失敗する

高神喜一郎@紅葉国:
うっ
ミハダイスはこちらで動かすべきでしょうか


[mihaDice] 高神喜一郎@紅葉国 : 1d6 -> 2 = 2

芝村:
失敗した。

高神喜一郎@紅葉国:
ううっ

芝村:
バロが貴方を抱きしめた。

バロ:
「そなたの国はそなたを守っていないようだ」

高神喜一郎@紅葉国:
「いえ、そんなことは、ないんですが。・・ごめんなさい。」

バロ:
「砦に戻るか?」

高神喜一郎@紅葉国:
「嬉しいです、けれど。・・砦に居る人は、何人かしか会ったことはありませんけれど、それでも自分の身は自分で守れる人たちだと思いました。国には、大勢私が守りたい人が居るんです。」
「私だけが幸せになるのでは、私が納得できませんから。気持ちだけ、いただきます。ありがとうバロ。」


バロ:
「俺のことは嫌いか?」

高神喜一郎@紅葉国:
「まさか。愛していますよ、今だって、この先も。」
にっこり笑って左手薬指のオズの指輪を見せます


芝村:
バロはそれをききたかったようだ。
貴方の頭を何度か手のひらで叩いた。軽く。


バロ:
「迷宮にいくのはやめようと思う」

高神喜一郎@紅葉国:
「・・・嬉しいです、とても。」顔を真っ赤にして笑います

バロ:
「戦ってみたい、やつがいる」
「俺の最後の戦いになろう。お前より若い奴だ」

高神喜一郎@紅葉国:
「ヴィクトリーですか」

芝村:
バロは笑ってうなずいた。

バロ:
「ヤツは強い」

高神喜一郎@紅葉国:
「そう聞きました。でも、大丈夫ですよ。バロだって、とてもとても強いです。」自信ありげに微笑みます
「200年は、負けないんでしょう?」


バロ:
「そのつもりだったが、今度はどうかな」
「だが嬉しい」
「あんな男と、戦ってみたかった」

芝村:
バロは貴方を抱きしめた。よしよしとやってる。

バロ:
「泣くな」

高神喜一郎@紅葉国:
目をこすらないようにします「私が泣くと分かっていて、そういうことを言うんでしょう?」

バロ:
「いっていない、いっていない」
「泣き虫は強い戦士にはなれんぞ」

高神喜一郎@紅葉国:
「強くなれなくても、首だけの話なら、バロのものを取れれば十分です。」

バロ:
「その割には国許に残るとか言っていたな」

芝村:
バロはからかってる。

高神喜一郎@紅葉国:
「バロが強い相手を望むなら、私がヴィクトリーよりもずっと強くなりますから。」

芝村:
バロはふふーん。という顔。

高神喜一郎@紅葉国:
「私よりも若いなら、まだ子供なんでしょう?」

バロ:
「ああ。まっすぐな目をしている」
「素手で殺し合いをしたい」

高神喜一郎@紅葉国:
「子供を、殺すつもりですか」

バロ:
「比喩だ」

高神喜一郎@紅葉国:
「殺しも死にもしないと、そうおっしゃいますか?」

バロ:
「確約はしない」

芝村:
バロは貴方をあやした。

バロ:
「泣くな」

高神喜一郎@紅葉国:
股間を蹴れますか?>芝村さん

芝村:
ええ

高神喜一郎@紅葉国:
蹴り上げます、全力で

芝村:
簡単に止められた。

バロ:
「俺を殺すならもう少し油断させんといかんな」
「だがいい手だ。今のなら並の男は殺している」

高神喜一郎@紅葉国:
「殺しません。私はバロに、長く生きて欲しいんです。幸せに、しますから。ヴィクトリーよりバロより強く、なりますから」

バロ:
「から?」

高神喜一郎@紅葉国:
「一緒に生きましょう、バロ」

バロ:
「そなたのほうが、先に死ぬ」

高神喜一郎@紅葉国:
「私が死んだその後も、何千年も、ずっとずっと残るほど、思い出を持っていってください」

バロ:
「取引はせん」

高神喜一郎@紅葉国:
「取引じゃありません、共有です。」
「バロの人生を、私にください」
返事聞く前にキスして唇塞ぎます


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