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zoom RSS 三度金のリンゴ(2時間目) 携帯版

<<   作成日時 : 2007/11/21 22:36   >>

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芝村:
藩王ってサウド好きだねえ
紅葉ルウシィ:
はい(笑)
私の理想の人です
・・・あ、金のりんごの存在忘れてた
芝村:
いえ。藩王のサウド好き比率が。3人くらいサウド好きかも
紅葉ルウシィ:
なるほど

/*/

芝村:
サウドは盾と剣をもって、ゆるやかに歩いてきた。
まゆみがびっくりしてルウシィを見た。
紅葉ルウシィ:
(武装済み?まあ、私も帯刀してるけど)
サウド:
「わしを呼んだのは、どなたじゃな?」
紅葉ルウシィ:
「私です」
芝村:
サウドはにこっと笑った。
紅葉ルウシィ:
「(笑顔)」<つられて笑う
サウド:
「はてさて、ザナドゥの美女に呼ばれるほど善行はつんどらんが」
紅葉ルウシィ:
「ざなどぅ?」
芝村:
サウドは微笑んだ。
紅葉ルウシィ:
(ゲーム?モンゴルの都?)
(桃源郷かな?)
サウド:
「美女が住まう、天国じゃて」
紅葉ルウシィ:
「そう言って頂けて嬉しいです。(笑顔)」
サウド:
「ところでその首のリンゴは、呪われておるようじゃな」
まゆみ:
「?」
紅葉ルウシィ:
「はい(苦笑))」
「しかも2回目です」
芝村:
サウドは笑った。
サウド:
「それは、それは」
「すまんのう。わしは中々異教徒の魔術はきかんのじゃ」
「大昔、地中海にあった呪物じゃな」
紅葉ルウシィ:
「地中海ですか」
「そういえば黒のオーマがブラウニーが作ったものだと」
サウド:
「ふむ。それならば北のほうかも知れんな」
「いずれにせよ。それは本来、化け物を集めるためのものだ。この島であっても例外ではない」
紅葉ルウシィ:
「そういえばなんか人間以外も色々と・・・」<Gその他
「化け物?」
サウド:
「そうじゃな。海の化け物だ」
紅葉ルウシィ:
「巨大フナ虫以外も寄ってくるですか!!」
サウド:
「まあ、それぐらいなら……」
「とはいえ、呼ばれた理由は分かった。よろしい。護衛しよう。騎士冥利じゃて。商人冥利はのちにしよう」
まゆみ:
「わぁ」
紅葉ルウシィ:
「(そうだっけ?と思いながら)ありがとうございます〜」
サウド:
「どこにお帰りになられるのかな?」
紅葉ルウシィ:
「こちらのまゆみの勉強もひと段落したので紅葉国へ戻る予定です」
サウド:
「なるほど。ではそのように」
紅葉ルウシィ:
(国は海だらけだなー)
芝村:
サウドは目を細めて笑った。
紅葉ルウシィ:
「ご協力感謝します」
サウド:
「さて、白馬もラクダもないのが残念じゃが、歩いても護衛はできよう」
「港までいくかね」
紅葉ルウシィ:
「はい、よろしくお願いします。まゆみ、帰りましょう」
まゆみ:
「は、はい」
「なにか、かわった感じの人ですね。おひげはえてるし」
「あのひと、藩王さまの?」
紅葉ルウシィ:
「の?」
まゆみ:
「お父さん?」
紅葉ルウシィ:
「いいえ、私の父ではないわ。確かに肌の色とか似てるけど」
芝村:
まゆみは顔を赤くした。よろけた。
紅葉ルウシィ:
「あの人は、そうねぇ困ってる人みんなのお父さんかしらねぇってあら?」
「大丈夫?」
まゆみ:
「そ、そうなんですね」
紅葉ルウシィ:
「??」
芝村:
空の一角が黒いね
紅葉ルウシィ:
「あーあの黒い空は・・・なんかいやな予感が」
芝村:
サウドが剣を抜いた。獅子の手、シャムシールだ
紅葉ルウシィ:
「!!」
芝村:
シャーンという音がした。
紅葉ルウシィ:
「まゆみ、気をつけて!!」
サウド:
「はてさて。絵に描いたような悪魔だの」
まゆみ:
(目を細めて)「ブラックレッサーデーモン……」
紅葉ルウシィ:
「なんかGより厄介そうなのが・・・」
芝村:
100ほどの軍勢だ。
紅葉ルウシィ:
「えー」
芝村:
長い槍を持った100の黒い陶器の肌をした翼生えた人型の化け物どもが飛んでくる。
紅葉ルウシィ:
「ちょ、聞いてないわよ!!」
サウド:
「経典の民共通で敵になる、分かりやすい敵じゃのう」
紅葉ルウシィ:
「分かりやすいですけど数が多いですよ」
サウド:
「強そうでもあるな」
「まあ、狙いは分かる」
紅葉ルウシィ:
「やっぱり金のりんごですか?」
サウド:
「まあ、おかげで戦いやすくはある。悪いが、このまままっすぐ走って逃げれるかね?」
紅葉ルウシィ:
「はい、囮は経験済みです(泣)」
「まゆみ、危なくなったら私と反対側に逃げるのよ」
サウド:
「なあに、近づけはせんよ」
まゆみ:
「いやです」
紅葉ルウシィ:
「信じています(笑顔)」
まゆみ:
「仲間を棄てるような人じゃありません」
紅葉ルウシィ:
「うん、じゃあ何とかがんばろう(笑顔)」>まゆみ
サウド:
「さ、いった」
紅葉ルウシィ:
「いきます!!」(ダッシュ)
芝村:
サウドは角笛を帯から引き抜くと、ぷっぷくぷーと鳴らした。
そして金の飾りがついた角笛を投げ捨てると、剣で盾を叩いて勇ましく戦い始めた。
紅葉ルウシィ:
(黄金の角笛?とにかくダッシュ)
芝村:
貴方に悪魔が迫る。
そして死んだ。大跳躍したサウドだった。
そのまま大降りして2匹倒した。
紅葉ルウシィ:
「うわ〜ん、こんなんばっかりー!!」(わめきながらダッシュ)
芝村:
貴方に迫る悪魔が吹き飛んだ。
機関砲弾だ。
紅葉ルウシィ:
「(走りながら)うぉ?」
サウド:
「はやい援軍じゃな」
芝村:
地竜だ。そういう名前の小型戦車だ。
猛然と射撃しながらルウシィの後方を撃って援護を始めている。

竜宮 司 が会話に参加しました。

芝村:
ママチャリが走ってきた。
紅葉ルウシィ:
「(全力で逃げなら)!?」
芝村:
なんか生徒が一人乗ってるぞ
紅葉ルウシィ:
「危ない逃げてー」
竜宮 司:
「えーと、ルウシィさん!」
「とりあえず乗ってー!」
芝村:
ユウタとその兄は盛大に弾幕を張り始めた。
竜宮 司:
ユータ君は近くにいますか?
紅葉ルウシィ:
(飛び乗ります)
竜宮 司:
「敵はあなたを狙っているみたいです」<ルウシィさん
芝村:
サウドが剣を振っている。ユウタに合流した。
まゆみは速い。自転車に追いついている。
竜宮 司:
ユウタ君の兄の弾幕に守られてるところへ移動
紅葉ルウシィ:
「はい〜、例のりんごで引き寄せたみたいです〜」
芝村:
というか自転車より速い。
紅葉ルウシィ:
「はや!!」
竜宮 司:
「あの人はてき?みかた?」
芝村:
突然。校舎の一角が崩れた。
竜宮 司:
「うへぇ」
芝村:
大きな穴、6つ。
紅葉ルウシィ:
「黒い悪魔以外味方ー」
まゆみ:
「え。なに?グレネード?」
竜宮 司:
「了解!」
紅葉ルウシィ:
「あー校舎がー」
芝村:
地竜は校舎を撃った。
竜宮 司:
とりあえず味方の後ろへ移動してます 
芝村:
弾丸が空中ではじかれている。火花で敵の輪郭が見えた。
でかい。20mはある。
紅葉ルウシィ:
「国に請求が来たら、終わる。」<そこか
「でっかいわねー」
芝村:
ルウシィを見つけて動き出した。
竜宮 司:
「ええ」
紅葉ルウシィ:
「なんか見つかったー!!」
サウド:
「はてさて。一人の女性を相手に言語道断じゃな」
竜宮 司:
「遠ざかった方がいい?それとも近くで守られていたほうがいい?」
紅葉ルウシィ:
「カバー範囲からでるのもあれなんで着かず離れずで」
サウド:
「慈悲のなるお方も照覧あれ、不正義がここにあり、正義もまたここにありますぞ」
竜宮 司:
とりあえず何か遮蔽物があればそこらへんに隠れてます
芝村:
サウドは大きさを無視して突撃を始めた。




紅葉ルウシィ:
援護を
芝村:
ルウシィが動いたのは良かった。敵も釣られて動いた。
竜宮 司:
「ユウタ君!援護してあげて!」
芝村:
サウドがシャムシールを一閃して一体を崩壊させた。
紅葉ルウシィ:
「とことん正直に追いかけてくるのねー」
竜宮 司:
遮蔽物の間を移動しときます
芝村:
30mm砲弾が炸裂しているが敵装甲はぬけきれないようだ。
竜宮 司:
「敵は視界内にはいると追おうとしちゃうのかな」
芝村:
サウドは囲まれた。
紅葉ルウシィ:
「まゆみ!!武器は持ってきてる!?」
芝村:
サウドは微笑んでいる。
まゆみ:
「99式直接支援火砲だけです」
竜宮 司:
「囮やります?」
芝村:
3
2
紅葉ルウシィ:
「囮をやるから連携して敵の後ろから打ち抜いて」
まゆみ:
「はいっ」
芝村:
ルウシィが動くと敵の包囲も崩れた。
竜宮 司:
遮蔽物の陰からでて敵の視界に入るように
芝村:
サウドは利用して包囲突破。また一匹を倒した。
竜宮 司:
「これは…金の林檎の魔力は凄いな…」
芝村:
まゆみが引き金を引いた。大爆発。成形炸薬弾が敵の装甲を越えた。爆発。爆発。
紅葉ルウシィ:
「たーまやー」<違うから
芝村:
3匹めのえぶえぶレッサーデーモンが死んだ。
残敵は90ほど
竜宮 司:
「え?レッサー?グレーターじゃなくて・・・・?」
紅葉ルウシィ:
「弾切れになる前に全部追っ払えるかしらねぇ」
芝村:
敵は作戦を変えた。槍を一斉に投げた。
竜宮 司:
ちっちゃい敵ですか?
芝村:
ルウシィの目に、たくさんの槍が見えた・・・
竜宮 司:
「ユウタ君うちらはこんで!」
芝村:
2
1
紅葉ルウシィ:
「校舎の瓦礫の影を盾に」
芝村:
0
竜宮 司:
遮蔽物へ押し倒します
芝村:
ユウタを乗せた地竜が盾になった。
校舎の瓦礫も使えた。
竜宮 司:
「ごめんよ…」
芝村:
サウドが10本くらいは切断した。11本目を肩で受けた。
紅葉ルウシィ:
「まゆみは!?」
芝村:
残りは超遠距離射撃で撃墜された。
まゆみはもう遠いよ。敵の後ろに回りこんでいる。
紅葉ルウシィ:
「お、速い」
芝村:
とんでもない足の速さだ。
トラオ:
「大丈夫ですか!」
竜宮 司:
「無事、みたいかな?」
ペンギン:
「無事そうだな」
芝村:
続々とACEが集まりだした。
紅葉ルウシィ:
「サウドさんが負傷しました。あと盾になった地竜にユウタ君が」
サウド:
「わははは。こりゃまた楽しい話じゃ」
紅葉ルウシィ:
「って豪華メンバー」
竜宮 司:
「私は離れた方がいいでしょうか?」
芝村:
敵は撤退開始した。
紅葉ルウシィ:
「あ、逃げた」
芝村:
サウド:「……たのしいのはこれからではないか」
芝村:
……
竜宮 司:
「ありがとうユウタ君とお兄さん、大丈夫?」
ユウタ:
「大丈夫」


/*/


芝村:
はい。ゲーム終了です。
お疲れ様でした
竜宮 司:
お疲れ様でした。ありがとうございましたー
紅葉ルウシィ:
お疲れ様でした、ありがとうございましたー
焦ったー
芝村:
サウド、まゆみ、ユウタからの評価が+1+1あがりました。
紅葉ルウシィ:
ありがとうございますー
竜宮 司:
私も焦ったー
ありがとうございます
紅葉ルウシィ:
いつか金の誘惑に負けて死にそうな気がする(汗)
芝村:
敵は病院襲撃をあきらめたようだ
紅葉ルウシィ:
病院ですか
芝村:
ええ
竜宮 司:
学校でてから敵が学校狙い始めたんで私が結界とか破ったんじゃないかと思いました
芝村:
それよりルウシィを狙ったようだね
竜宮 司:
病院かー。何を狙ってたんだろうー
芝村:
いや、ルウシィが帰りだしただけともいう
紅葉ルウシィ:
やっぱりー
芝村:
裏のエースゲーム大混乱
竜宮 司:
えぶえぶ怖い
紅葉ルウシィ:
うげー
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい
芝村:
エースゲームを出し抜いた最初のやつになったね
紅葉ルウシィ:
出し抜いた・・・
芝村:
サトルの発言:
ほめてやってくださいw
だってさ
竜宮 司:
おめでとう、なのかな(笑)
紅葉ルウシィ:
ありがとうございます(笑)
まさか裏でそんな大変なことになってるとは
芝村:
藤崎さんも泣いて喜ぶぜ。
鍋の国に教えてやるといい
凄い面白い話になる
竜宮 司:
トラオのこと心配してましたものね
紅葉ルウシィ:
はい、伝えておきます
芝村:
いやー。敵が集まってるとは予想外と(笑)
さて。マイルは払い戻されました。
紅葉ルウシィ:
おろ
芝村:
ルウシィさんは10マイル
紅葉ルウシィ:
はい
芝村:
竜宮さんは20マイル返金です
竜宮 司:
私も10マイルです
芝村:
あれ。では10マイル
竜宮 司:
了解ですー
芝村:
秘宝館にはルウシィさんの1時間目のみが1・1で注文できます
紅葉ルウシィ:
はい
芝村:
さて。今回の酷いゲームに生き残ったのだから、なにか渡さないといけないね
竜宮 司:
私は特に何もしてませんが(笑)
紅葉ルウシィ:
小笠原は死なないだろうと油断してました。
竜宮 司:
右往左往はしてましたけど
芝村:
竜宮が動かないとユウタも援軍しなかったろう
紅葉ルウシィ:
援軍着てなかったら死んでましたよー
竜宮 司:
ユウタ君いないと危なかったですか
芝村:
ルウシィの判断力はかなりいいけど、運がないからねえ
竜宮 司:
今度お礼しとかないとなー
芝村:
死んでたかも
紅葉ルウシィ:
あう
運は、運はー(泣)
竜宮 司:
金の林檎が運を吸って・・・
芝村:
そうねえ。
紅葉ルウシィ:
ぎゃふん
芝村:
広島ゲーム用の人型戦車を1両づつ贈ろう
紅葉ルウシィ:
おお、ありがとうございますー
芝村:
士魂号単座だね
竜宮 司:
ありがとうございますー。
今使っているのは砲兵だから戦車兵作ろうかなぁ
芝村:
はい。では解散しましょう。お疲れ様でした。
紅葉ルウシィ:
お疲れ様でしたー
竜宮 司:
はい、お疲れ様でしたー
紅葉ルウシィ:
あ、あとこのログなんですが
藩国民が見たいみたい言ってるんですが
芝村:
ええ
公開だよ?
紅葉ルウシィ:
はい
では後日整形して提出します。
芝村:
はい。では解散しましょう。お疲れ様でした。
紅葉ルウシィ:
ありがとうございました。
竜宮 司:
お疲れ様でした。ありがとうございましたー

芝村 が会話から退席しました。

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