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zoom RSS 72時間耐久勉強会 PC版

<<   作成日時 : 2007/11/21 19:41   >>

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紅葉ルウシィ:
こんばんは、小笠原ゲームに参りました

芝村:
はい。記事をどうぞ

紅葉ルウシィ:
過去ログに落ちてますがこちらになります
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?pastlog=0001&no=181&act=past&mode=allread#251

芝村:
OK.イベントはどうしますか?

紅葉ルウシィ:
勉強会でお願いします

芝村:
はい。2分ほどお待ちください

紅葉ルウシィ:
了解です


/*/


芝村:
深浦まゆみは、頭をかかえていた

紅葉ルウシィ:
「あら、何を悩んでるの?(いつもの何も考えてない笑顔で)」

まゆみ:
「藩王までよばれてしまった。もうだめだ・・・」
「成績、よくないんです・・・・」


紅葉ルウシィ:
「あらら」

まゆみ:
「本格全開ごめんなさい」

紅葉ルウシィ:
「いいのよ、成績なんて」
「実際に必要な知識は必要になれば身に付くわ」<成績よかった人

まゆみ:
「とほほー」
「藩王って、成績良かったんですか?」

紅葉ルウシィ:
「まあ、それなりに」
「得意な科目と苦手な科目の落差は激しかったけれど(苦笑)」

芝村:
まゆみは目を丸くしている。

まゆみ:
「うそみたい」

紅葉ルウシィ:
「あ、やっぱり言うと思った」
「みんな私のことを何だと思ってるのよー」

まゆみ:
「えー。だってどうみても・・・」
「バカの親玉」


紅葉ルウシィ:
「ぐふっ」
「バカだけならまだしも親玉とは・・・」

まゆみ:
「えー」

紅葉ルウシィ:
「確かに無茶はやったけどーやったけどもー」

まゆみ:
「だって。どうしてなんでしょうね?」
「そうかあ」


紅葉ルウシィ:
「納得されても困るのだけれど」

まゆみ:
「でも藩王、見た目は大事ですよ。私はいつもお菓子の袋で買うんです」

紅葉ルウシィ:
「あー私もパッケージで買ったりするわねぇ」
「ってそういう問題?」

芝村:
まゆみはこくこくと首を振っている。

紅葉ルウシィ:
「ではきっとそうなのね(基本的に子供の言う事は正しい)」
「ところでまゆみってどんな勉強してるの?」<年齢もよく知らない

まゆみ:
「……中学生らしい勉強です……陸上とか」
「すみません・・・」


紅葉ルウシィ:
「謝る事はないわよ」
「でも陸上?運動は比較的得意に見えるけど」
「夏祭りとか走り回ってたし」

まゆみ:
「はい。運動、大好きなんです。特に短距離が」

紅葉ルウシィ:
「確かに短気・・・じゃなかった短距離は得意そうね」

まゆみ:
「はい。筋力には自信があります!」

紅葉ルウシィ:
「得意なことがあるなら得意なことを伸ばせばいいのよ」
「一人で何でもできる人間なんて居ないんだから多少苦手なことがあっても気にする必要はないわ」

芝村:
まゆみは口をあけて貴方を見ている。
まゆみは少し微笑んだ。


まゆみ:
「幾島先輩みたいですね」

紅葉ルウシィ:
「幾島先輩?」

芝村:
まゆみはうなずいた。嬉しそうに

まゆみ:
「私の大切な人です」
「紅葉国のみんなくらいに」


紅葉ルウシィ:
「そう、それはうれしいわね(笑顔)」
「私もまゆみや国民のことはとても大切に思っているわ」

まゆみ:
「はい。それだけは信じています」
「私が幾島先輩だったらもっと勉強できるのになあ。なりたいなあ」


紅葉ルウシィ:
「大丈夫、まゆみはがんばってるしいつかなれるわ」

まゆみ:
「……」
「がんばります」


芝村:
まゆみはとほほーと言いながら勉強している。
動かない彼女は、思ったより小さい


紅葉ルウシィ:
「(高神が小学生だと思ってたとか言ってたけど本当に小さいわねー)」

芝村:
たしかに。小学生並だね。
というより、小学生といったほうが妥当だ。
足をぶらぶらさせて勉強させているとなおさらだ。


紅葉ルウシィ:
(学歴詐称?)<違うだろ

芝村:
どうかな

紅葉ルウシィ:
「私も手伝うわ、中学校の勉強は昔やったし(半分以上風化してるけど)」

芝村:
まゆみはぼろぼろだね。基本的なところがなってない。
分からないの上にわからないでさらに分からない


紅葉ルウシィ:
「問題が分からないときは分からなくなった段階まで戻るのがコツよ」

芝村:
まゆみは泣きそうな顔で貴方を見ている。

まゆみ:
「小学生まで戻ったらどうしよう・・・」

紅葉ルウシィ:
「中学校の勉強の復習で小学校まで戻ることもあるわ」

まゆみ:
「盛大とほほー」
「今日本で一番とほほが多い女の子ですよね私」


紅葉ルウシィ:
「今とほほが多くても明日1個減ってればいつかとほほじゃなくなるわ」
「手伝うからがんばりましょう」

芝村:
まゆみ、小学校2年まで戻った。
まゆみは死んだ。
机に突っ伏して絶望している


紅葉ルウシィ:
死ぬなー

まゆみ:
「まさかここまでバカとは」

紅葉ルウシィ:
「大丈夫、分かるところまで戻ればあとは進むだけよ」

芝村:
まゆみは何年掛かるんだろうととほーと言ってる
あ、なんかマジ泣き


紅葉ルウシィ:
「あらら、泣かないで私も手伝うから」
「一緒にがんばればすぐに中学校まで戻れるわ」
「なんたって私は一度卒業してるし<義務教育です」

まゆみ:
「はい・・・」

紅葉ルウシィ:
(第5世界の教育体制はどうなってるんだろう・・・)

芝村:
1時間ほどの勉強で、意外に取り戻せた。

紅葉ルウシィ:
「すごいじゃない」
「やっぱりまゆみはやればできる子だわ」

まゆみ:
「まだ4年生・・・」

芝村:
ばたり

まゆみ:
「泣きたいです」

芝村:
泣いてる。

紅葉ルウシィ:
「1時間で2年分よ」
「すごい進歩だわ」

まゆみ:
「藩王は教えるの上手いですね」

紅葉ルウシィ:
「学生時代もよく人に聞かれて教えてたから」
「それに藩王になって学生を辞めてしまったけど一応大学まで入ったのよ」
「でもここまで進んだのはまゆみががんばったからよ」

まゆみ:
「藩王えらいんですね・・・だめだな私・・・」

紅葉ルウシィ:
「まゆみは今の段階でも私にできないことができるわ」
「それに私よりもまだ若い、いずれ私よりも先に到達するわよ」

まゆみ:
「……すみません」

紅葉ルウシィ:
「まゆみは何も悪いことはしていないんだから謝る事はないわ」
「さあ、もう少しで中学校まで戻れるわ。それとも少し休憩する?」

まゆみ:
「がんばりますっ」

紅葉ルウシィ:
「えらいわね(笑顔で)」

まゆみ:
「……」

芝村:
まゆみは頭をさげた。
さて、どれくらいつきあうかい?


紅葉ルウシィ:
一度首を突っ込んだからにはとことん付き合います

芝村:
3日後。
今の学年まで戻ってきました。
目の下にくまができています。


紅葉ルウシィ:
「すごいわ、3日で戻ってくるなんて予想以上よ。(ぜぇぜぇぜぇ)」

まゆみ:
「ありがとうございます」(ぜえぜえ)

芝村:
そしてまゆみはばたっと倒れた

紅葉ルウシィ:
「我ながらよく3日も体力がもったわ」(ばたっ)
「う、でもここで寝たら風邪を引く。一応保健室に運びましょう」

芝村:
二人で枕をならべてたおれ・・・なかった。
保健室までいって、倒れた。


紅葉ルウシィ:
(バカはひかないんだったっけとか考えながらぶっ倒れます)

芝村:
見事、見事……
そして……
まゆみは24時間寝て目をさました。
がばっと起きた


紅葉ルウシィ:
「う?」
「おはよう、まゆみ」

まゆみ:
「……」
「オハヨウゴザイマス」


紅葉ルウシィ:
「むう」

芝村:
まゆみは頭を揺らさないように動いている。

紅葉ルウシィ:
「(大丈夫かしら)」

まゆみ:
「頭揺らすと、覚えたことわすれそうで!」

紅葉ルウシィ:
「あらら(苦笑)」

芝村:
貴方は苦笑しました。


/*/


芝村:
はい。おちがついたのでここまでにしましょう。
お疲れ様でした。


紅葉ルウシィ:
はい
ありがとうございました

芝村:
評価は+1+1でした

紅葉ルウシィ:
お、ありがとうございます。
思ったとおりいい子ですねまゆみは。

芝村:
良い教育でした。

紅葉ルウシィ:
ありがとうございます

芝村:
秘宝館には1・1でたのめます。

紅葉ルウシィ:
はい

芝村:
この調子だとまゆみは随分成長しそうだね

紅葉ルウシィ:
努力家なのできっと立派に成長すると思います

芝村:
そうだね。
さ。では解散しましょう。お疲れ様でした。


紅葉ルウシィ:
お疲れ様でした。


芝村:
はい?

紅葉ルウシィ:
今回ミニゲームx2で予約してたんですが
1時間できれいに落ちが付いたんで

芝村:
なに?
2ゲーム目、えらべますよー
別のキャラでも呼びましょうか?


紅葉ルウシィ:
まゆみで続けて可能ですか?

芝村:
もちろん。

紅葉ルウシィ:
では続けてまゆみでお願いします

芝村:
先ほどのは良いプレイだったので、別の人をよんでもいいですよ。召喚料は無料でかまいません。

紅葉ルウシィ:


芝村:
お好きに(笑)

紅葉ルウシィ:
なんか後ろからアイアンの娘さんとかヨシフキンとか欲望にまみれた声が

芝村:
好きなのを

紅葉ルウシィ:
でもまあサウドさんでお願いします。<鬼

芝村:
はい。
では2分ほどお待ちください。


紅葉ルウシィ:
はい


2時間目に続く

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ゲームのせいではない 【ゲームが趣味!でも父ちゃん業が一番!!】
5歳半児の5割がゲームをしている、3割が「近所に友だちいない」と厚労省の調べで発表しているが、ゲームが趣味で育児中の父である私から見れば「だから?」って感じです。 ...続きを見る
ゲームが趣味!でも父ちゃん業が一番!!
2007/11/24 14:03

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