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zoom RSS 今年最後の花火 PC版

<<   作成日時 : 2007/11/21 18:57   >>

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高神喜一郎:
こんばんは、少し早いですが予約していた小笠原ゲームをお願いしに参りました。今お時間は大丈夫だったでしょうか?
芝村:
いいですよ
高神喜一郎:
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
芝村:
記事をどうぞ
高神喜一郎:
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=191&reno=181&oya=181&mode=msgview
こちらのURLの

【予約者の名前】
2400458:高神喜一郎:紅葉国
【実施予定日時】
2007/11月/13日 23:00〜24:00
【ゲームの種別】
小笠原ゲーム
【イベントの種別:消費マイル】
・ミニイベント(1時間):10マイル
【召喚ACE】
・バロ:藩国外ACE:0
※お見合いイベントにて副官になっているので元副官ということでマイル消費は0にしていただけるそうです。
【合計消費マイル】
計10マイル
【参加者:負担するマイル】
・2400458:高神喜一郎:紅葉国:入学済:10

高神喜一郎:
こちらの記事になります
芝村:
イベントはなにを?
高神喜一郎:
花火はまだ選択出来るでしょうか?
芝村:
ええ。
今年最後になりそうですが

高神喜一郎:
では、花火をお願いします。っと、今年最後ですか!間に合ってよかったです・・
芝村:
はい。
2分ほどお待ちください

高神喜一郎:
はい
服装というか、簡単なイラストを用意しているのですが
今送ってもよろしかったでしょうか?

芝村:
ええ
いいですよ

高神喜一郎:
ありがとうございます。送信させていただきますね。ファイル送信でよろしかったでしょうか?
芝村:
ええ
高神喜一郎:
ありがとうございます。

画像
















高神喜一郎:
こちらになります。一応浴衣を着用、ということで。
芝村:
はあい

/*/

芝村:
もう花火ははじまっているようです
高神喜一郎:
バロの姿は見えますか?>芝村さん
芝村:
ええ。
暗闇から出てきたよ。浴衣にとっくりだ。
剣もってる。ヤクザ映画みたいだ

高神喜一郎:
ヤクザ映画ですか笑
では近くによります。>バロ

バロ:
「どなたかな?」
高神喜一郎:
ちょっと呆然とします。
「…高神、です。高神喜一郎。」>バロ

芝村:
バロは笑った。いたずらっぽく。
バロ:
「まだ女をやってたのか。遠目ではほんとうに分からんかったぞ」
高神喜一郎:
安心して溜息を吐きます
「頑張って、綺麗になりましたから。バロのために。」>バロ

バロ:
「やめておけやめておけ」
高神喜一郎:
「何でですか?」
きょとんとした感じで聞き返します

バロ:
「俺の右腕になるのではなかったのか?」
高神喜一郎:
「…右腕が綺麗だと、不便ですか?」
ちょっと残念そうにします。

バロ:
「副官になるといったのは、嘘だったか?」
高神喜一郎:
「嘘では、ないですよ。私はいつまでもバロについていきます。でも、バロのことを愛しているのも事実です。だから、私は両方選びます。」
バロ:
「……」
「一つを選べといったら?」
高神喜一郎:
「………バロを愛する、女になって、それで勝手にバロの居る戦場に行きます。」
芝村:
バロは笑った。
高神喜一郎:
「副官でなくとも、バロの近くに立つことは、自由でしょう?」
真顔で目を見ます

バロ:
「頑固だな」
高神喜一郎:
「頑固ですよ」悪戯っぽく笑います
芝村:
バロは背を向けた。
バロ:
「勝手にしろ」
高神喜一郎:
「勝手にしていいなら、そうさせてもらいます」
バロの隣に立ちます
「…手、繋いでもいいですか?」

芝村:
バロは貴方の頭の上に手をおいた。
バロ:
「そこまで勝手にしろとはいってない」
高神喜一郎:
かなり残念そうにしょげてみます
「・・・・はい」
大人しく隣を歩きます

芝村:
バロは上機嫌だ。
バロ:
「花火とやらもいいな」
高神喜一郎:
「綺麗でしょう?私、花火好きなんですよ。打ち上げも、手で持つのも」
バロ:
「そうだな」
芝村:
バロは花火に目を奪われて、貴方を見てない。
高神喜一郎:
うっ
浴衣の袖をそっと引いてみます

バロ:
「綺麗だな」
芝村:
バロは酒のみながら見ている
高神喜一郎:
「えぇ、すごく。・・・一口いただけますか?喉、渇いちゃって」とっくりを見て聞いてみます
バロ:
「未成年は禁止だ」
芝村:
バロはうまそうに酒を飲んでいる。
高神喜一郎:
「成人してますよ?!」
芝村:
バロは無視した。
意地悪だ
高神喜一郎:
羨ましそうにとっくりを見ます
「・・・。別にいいですけどね、お酒が欲しかったんじゃなくて、バロが飲んでたから欲しかっただけですから。」
ちょっと膨れます

バロ:
「だろうと思った」
「駆け引きを知らんな。まだまだだ」
高神喜一郎:
「駆け引き、ですか。・・・バロが実地で教えてくださいと、お願いしたらどうしますか?」
バロ:
「却下だな。俺が教えるのは男だけだ」
高神喜一郎:
「恋の駆け引きも、男だけですか?!」
バロ:
「いや、女だけだ」
高神喜一郎:
ちょっともじもじしてみます
芝村:
バロ、見てない。
バロは花火で笑顔だ。
ちょっと悲しくなった

高神喜一郎:
はい・・<悲しく でもバロが笑顔なので表情は微笑んでます
芝村:
どうする?
このままでは、例によってこのまま終わりそうだが。

高神喜一郎:
「あの、一つ聞きたいことがあるんですが」
バロ:
「なんだ?」
高神喜一郎:
「バロにとって、私は、男ですか?女ですか?」
バロ:
「そなたはそなただ。他ではない」
高神喜一郎:
赤くなります。
「はい。ありがとうございます。」

バロ:
「気にするな。花火を見ろ」
高神喜一郎:
「はい。花火、お好きですか?」
バロ:
「いや、それほどでも」
高神喜一郎:
「そのセリフ、二度目です」
ちょっと笑います
「バロの好きなものって、何なんですか?」

バロ:
「戦いだな。強い奴も好きだ」
高神喜一郎:
「なるほど。・・バロは、どうして戦いが好きなんですか?純粋な、興味です」
バロ:
「……そうだな」
「死にたいからだ」
高神喜一郎:
「・・それは、肉体的に、ですか?」
バロ:
「死は一つだ。常に」
「最近は死ぬことばかりを考える」
高神喜一郎:
「なるほど。・・・・それは一体、どうして?」<死ぬことばかり
バロ:
「さあな。子供にはわからんよ」
芝村:
バロは酒を飲んだ。
バロは背を向けた。

バロ:
「帰る」
高神喜一郎:
「分からなくても、分かりたいんです。バロの考えてること」
前に回ります
「聞かれたくないことなら、もう聞きませんから」

バロ:
「言わずともわかるようになることだ」
「出ないと死ぬぞ」
高神喜一郎:
「・・・へ?」
「私は、それは確かに子供かもしれませんけど、それでも明日を生きたいです。最後の最後まで。」
「それでもバロが死にたいと望むなら、その理由を知りたい。だってバロを愛しているから。聞かれたくないことなら、待ちます。いつかバロが私に話してくれるまで。」

芝村:
バロは笑った。
バロ:
「駆け引きがたりん」
高神喜一郎:
「駆け引きなんかしなくても、まっすぐに伝えられれば私は満足なんです。」
笑ってくれたことに安心します

バロ:
「まっすぐに伝えるだけでは、相手の首はとれんな」
高神喜一郎:
「そうですね。でも、私はバロを殺したいわけじゃあないですから。」
バロ:
「だから子供だというんだ。女が男をとることも、首をとるという」
芝村:
首にだきつくからね。専用にすると首をとるだ>解説
高神喜一郎:
「な、なるほど・・・。勉強になりました。」
「あ、バロ、今大きい花火が」夜空を指差します。

芝村:
バロは無視した。
さっさと歩いていった。

高神喜一郎:
追いかけます
隣を歩けますか?

バロ:
「見らんでいいのか?」
芝村:
歩けるよ>隣
高神喜一郎:
では隣を歩きます
「見てますよ。でも、主な目的はバロですから」

バロ:
「話の切り替えが不自然だな。何か狙っていたか?」
高神喜一郎:
「いえ、特には」
口笛吹きます

バロ:
「修行がたりんな」
「俺は強い敵でないと、退屈する」
高神喜一郎:
「修行します。バロを退屈させないぐらいの、強敵になるために。」
芝村:
バロは舌を見せてあるいている。
高神喜一郎:
「・・からかわれてますか、私」
バロ:
「いつ気付くかと思ったが」
高神喜一郎:
「予想よりは、早かったですか、遅かったですか。」
バロ:
「まあまあだな」
高神喜一郎:
「及第点ですね」
嬉しそうにします

芝村:
バロは舌を出した。

/*/

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